ターミネーター・ニューフェイトの感想:ポイントはメッセージ性

かおり
かおり

こんにちは、かおりです!

今日は「ターミネーター ニューフェイト」を観てきました!

ネタバレしない程度に見どころと感想を書きとめたいと思います!

2019年11月8日(金)は何の日かご存じでしょうか?

「ターミネーター・ニューフェイト(原題はTerminator: Dark Fate)」の公開日です!

ターミネーターとは、ハリウッド映画の巨匠・ジェームズ・キャメロン監督が手掛けたSFアクション対策シリーズです。

近未来で自我に目覚めたロボットが人類に戦いを仕掛け、主人公であるジョン・コナー、サラ・コナーを抹殺しようとするターミネーターとの死闘を描いたストーリーが大ヒットしました。

現代では、AIの進化や人間とコミュニケーションをとれる人造人間が話題となっています。「近いうちにターミネーターが現れるのではないか?」という議論も散見されるようになりましたので、社会に大きな影響を与えてきた作品であると言えます。

第1作が1984年に公開されてから35年が経ち、その間には続編となる「ターミネーター 2」「ターミネーター 3」「ターミネーター 4」「ターミネーター 新起動/ジェニシス」が公開され、ドラマとして「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」も放映されました。

ですが、今回の「ターミネーター ニューフェイト」は「ターミネーター 2」の正統な続編としてリリースされました。ジェームズ・キャメロンさんとリンダ・ハミルトンさんが予告編に登場した時は、一ファンとして笑顔がほころびましたね。

実際に映画館で鑑賞してきましたが、間違いなく傑作です。

本記事では、「ターミネーター ニューフェイト」の見どころと感想をご紹介したいと思います。

ターミネーター・ニューフェイトの見どころ

ターミネーター・ニューフェイトの感想と評価

ずばり、見どころは「メッセージ性」です。

これまでジェームズ・キャメロンさんが手掛けたターミネーターシリーズに共通していたのは、視聴者へ伝えている何らかのメッセージでした。

明確にこうだと言及しているわけではなく、視聴者に考えさせる何かが最後に残るんですよね。

初回のターミネーターでは、嵐の予感。

ターミネーター 2では、人命の価値。

ニューフェイトで感じたメッセージ性は、己に克つということ

視聴者の心を揺さぶるシーンが随所で見られ、フリーランスとして活動している自分にとって大きな励みになりました

主人公と自分自身の境遇を重ねる

過去に自分の大切な人やものを失ったことがある方は、ターミネーターの主人公に自分自身の姿を重ねたことがあるのではないでしょうか。

何かを失って退路を断ち、一歩を踏み出すという覚悟。

未来を希望に満ちたものにできるかどうかは、その一歩にかかっていると。

そして、一人で勝負していくことになるということも。

悩みや葛藤を乗り越えるために必要なこと

フリーランスをしていると、「これでいいのだろうか」と時々悩むことがあります。

その背中をそっと押してくれるのが、家族や友達、クライアントの存在です。

ターミネーターで言えば、主人公を守る「仲間」の存在が目を引きます。

その仲間が主人公を育てていき、主人公も未来の役割を自覚して苦難を乗り越えていくわけです。

一人では乗り越えられない壁も、仲間との絆で乗り越えられると思えるようになりました。

最後に勝つ姿をイメージする

ターミネーターと戦って勝つだけではなく、主人公が己に克つ姿もターミネーターの特徴です。

第一作ではサラ・コナーがターミネーターを破壊することに成功し、第二作ではT-800が一瞬の隙をついて放った一発により、液体金属を溶鉱炉に落とせました。

勝つまで戦うためには、最後まで諦めてはいけない。

フリーランスも、成功するまでは諦めてはいけないという気持ちになりました。

過去最高のアクションシーン

ターミネーターと言えば、派手なアクションシーンが知られていますが、ニューフェイトでは、おそらく過去最高レベルのアクションといっても過言ではないシーンが描かれています。

乗り物がぶつかって壊れるというレベルではない。

今回の規模感は過去の作品と全然違います。

チェイスシーンでは、息を呑んで時が経つのを忘れてしまいました。

深いメッセージのある名作で英語力を伸ばそう

ターミネーターシリーズは、名作です。

瞬間を切り取ったかのようなアクションの演出だけでなく、涙を流せないロボットが人間の感情を理解し、自分を犠牲にしてでも命令通りに人間を守り抜いていくストーリーは、児童虐待やハラスメントに満ち溢れている現代社会へ何かを伝えているのではないでしょうか。

初回から見てきた印象としては、ターミネーターはただのエンターテイメント映画ではなく、人間が人命を尊重し、一歩を踏み出して困難と闘うためのメッセージも含んでいる作品なのではないかと思います。

そこで用いられる英語のフレーズを学ぶと、ただ単に英語力を伸ばすためではなく、自分自身が一歩を踏み出し、理想を実現させるための大きな支えにもなります。

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